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作詞家&直木賞作家、なかにし礼さん死去82歳「北酒場」「石狩挽歌」昭和の歌謡界支えた巨星

 

 

※出典 引用 NHK

■ あの偉大な作詞家&直木賞作家のなかにし礼さんが心筋梗塞のため 東京都内の病院で亡くなりました82歳でした。

なかにし礼さんは、昭和13年に旧満州、今の中国東北部に生まれ、終戦後、日本に引き揚げました。

1964年に菅原洋一さんが歌った「知りたくないの」で作詞家としてデビューしましたよね。

それからは黛ジュンさんが歌った「天使の誘惑」、菅原洋一さんの「今日でお別れ」、

細川たかしさんの「北酒場」、由紀さおりさんの「手紙」、いしだあゆみさんの「あなたならどうする」など。

また3曲の日本レコード大賞受賞曲を含む数多くのヒットを飛ばした

偉大なヒットメーカーとして一世をふうびした。

手がけた作品は、約4000曲に上るそうです、ものすごい数ですね、才能豊かでないとなかなか
これだけの曲は作れないですね。

 

またあふれる才能は作詞家だけにとどまらず、昭和60年代に入り本格的に小説やエッセーなどを書き始め、

明治から昭和初期の長崎の花街を舞台にした「長崎ぶらぶら節」で、平成12年に直木賞を受賞しました。

みずからの戦争体験をもとに旧満州からの引き揚げをテーマに描いた小説「赤い月」は、のちに映画やテレビドラマ化されました。

さらに、妻の石田ゆりさんの家族をモデルにした小説「てるてる坊主の照子さん」は、平成15年に放送されたNHKの連続テレビ小説「てるてる家族」の原作になりました。

またなかにしれいさんは談志さんの弟子で芸名は 【れいだんぼう 】だったかな?

本人はあまり気に入らなかったらしくて殆ど使わなかったらしいですね。

偉大な作詞家、直木賞作家がなくなり本当に残念ですね、もっともっと長生きしてほしかったですね。

心よりお悔やみ申し上げます、安らかにお眠りください、。

今年の暮れは音楽関係の偉大な方がなくなりましたね。

 

■編曲家の 筒美京平さん下記の曲はあなたもご存じですよね。

シングルの売上がTOP10​の曲です。

1 魅せられて ジュディ・オング 阿木燿子 1979/02/25

2 スニーカーぶる〜す 近藤真彦 松本隆 1980/12/12

3 ブルー・ライト・ヨコハマ いしだあゆみ 橋本淳 1968/12/25

4 また逢う日まで 尾崎紀世彦 阿久悠 1971/03/05

5 ロマンス 岩崎宏美 阿久悠 1975/07/25

6 木綿のハンカチーフ 太田裕美 松本隆 1975/12/21

7 ギンギラギンにさりげなく 近藤真彦 伊達歩 1981/09/30

8 人魚 NOKKO NOKKO 1994/03/09

9 やめないで,PURE KinKi Kids 伊達歩 1999/02/24

10 ブルージーンズメモリー 近藤真彦 松本隆 1981/06/12

 

■また作詞編曲家の中村泰士さんが肝臓がんのため亡くなりしたね81歳でした。

下記の曲はあなたもカラオケで何度か歌った歌曲でしょうね、私も何曲かは歌った記憶があります。

五木ひろしさんの そして…めぐり逢い

細川たかしさんの 北酒場57年47年日本レコードレコード大賞 、心のこり

ちあきなおみさんの 喝采 47年日本レコードレコード大賞 、夜間飛行
園まりさん 夢は夜ひらく、

桜田淳子さん わたしの青い鳥

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